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外来ご案内

明和病院 診療科目・担当診療医

内科、ペインクリニック科、皮膚科
消化器科内科(内視鏡)、人工透析内科、リハビリテーション科

外来担当診療医 2017年09月現在

※平常の外来診療時間
午前/ 9:00~12:00
午後/13:00~17:00

※医療費のご質問はお気軽に受付へご相談下さい。

初診時には必ず「健康保険証」をお持ちください。
「健康保険証」をお持ちでない方は医事務にご相談下さい。

クレジットカードでのお支払いが可能です

クレジットカード及びデビットカード(キャッシュカード)にて医療費がお支払い頂けます。

■ご利用可能なカード
・クレジットカード
DC, VISA, マスター,JCB, MUFJカード,UFJ, NICOS,アメックス,ディスカバー
・デビットカード
都市銀行(一部を除く)、地方銀行、第二地方銀行、
信用金庫、郵便局、農協など

※一部、ご利用頂けないカードもございます。

漢方外来
 

東洋医学である漢方は、西洋医学とは全く異なる観点から診断、治療します。
腹診、舌診、脈診などを行い、心身全体をみて、証(しょう)という診断をし、お困りの症状の原因をさがし、心身の不調和や過不足を調整することによって治療を行います。
このため、同じ症状でも一人一人異なったお薬を処方することになります。
漢方薬は昔から植物や動物などの自然界のものを煎じていました。
現在では煎じ薬を乾燥させた粉薬となっており簡単に飲むことができます。
*漢方は保険診療の適用です。
 
次のような症状の方は漢方治療の効果が期待できます。

1)疲れやすい、冷える、食欲がない、胃腸の調子が悪い、胃腸が弱い、下痢しやすい、おなかがはる、
  過敏性腸症候群、月経不順、月経前症候群、自律神経失調症、頭痛、肩こり、排尿異常、神経症、
  イライラしやすい、のぼせ、めまい、動悸など、体調の悪い方。
2) 西洋薬で治療中の病気(慢性胃腸炎、高血圧、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患、喘息、咳、
  前立腺肥大、骨粗鬆症、貧血)の補助療法として。
  症状によっては漢方薬にきりかえることも可能です。
3) かぜ、急性胃腸炎(食べ過ぎ、はきけ、下痢など)。

その他の症状でも漢方薬が効く場合がありますので、漢方外来を受診の上ご相談ください。

担当医師 岩下みゆき
  日本東洋医学会専門医(漢方専門医)
  日本皮膚科学会専門医
  順天堂大学総合診療科漢方外来担当


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